日本の法律では18歳未満の男子との性的な交際は淫行とみなされ
地方自治体による青少年保護条例で以下のような規制があります。

青少年に、以下のような有害図書類を売ったり、交換したり、プレゼントしたり、貸したり、読ませたり、聴かせたり、見せてはならない。
全裸、半裸状態でのヒワイな姿態や性交や性行為を撮影した写真や絵を掲載するぺージの数が、20ページ以上あったり、ページの総数の5分の1以上ある雑誌など (電子書籍なども含む)
全裸、半裸状態でのヒワイな姿態や性交や性行為を撮影した描写が、時間の合計で3分以上、シーンで20場面以上ある動画など

青少年に、性交や性行為に利用する大人のオモチャなどを売ったり、交換したり、プレゼントしたり、貸したり、触らせたり、見せてはならない。

青少年に対し、結婚を前提としない単に欲望を満たすためだけの性交してはならない。 < 男同士の場合、絶対無理ということになりますね。
一般社会人が性的に羞恥・嫌悪感を抱くような、いたずらに性欲を刺激し興奮させる行為を青少年に対し行ってはならない。

また、青少年に対し、以上の行為を教えたり、見せてはならない。

注 : 18歳以上でも高校生の場合は、18歳未満と同じ扱いになります。 (結婚していれば別ですが…)

(適用除外)
この条例に違反した者が、青少年の場合は、罰則は適用しない。
 高校生同士が性交したり性行為をしても罰せられないということですが、罰せられないだけであって、厄介なことになることは確実です。


現状では、18歳未満の男子や男子高校生は何もできないことになりますが、18歳の誕生日や高校卒業と同時に解禁になるので、それまでは我慢しましょう。

ただ、自分が男を好きだということは、恥ずべきことでもないし、女好きでもないのに無理をして女と付き合ったり、結婚しても、ストレスがたまるだけですから、自分の性的な好みは大事にしましょう。
逆に言えば、相手の女を不幸にしてしまうことになりますから、たとえ言い寄られても自分に正直になりましょう。
日本では男性同士の法的な結婚は認められていませんが、逆に養子縁組は外国と比較しますとかなり容易で、たとえ1秒でも早く生まれてきた方が親となることができ、相続なども普通の親子と同じですから、婚姻生活とほぼ同じ暮らしをすることも可能です。